2009年03月26日

動脈硬化とイソフラボン

動脈硬化に効果があるとされるイソフラボンとは、大豆胚芽に多く含まれているフラボノイドの一種で女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしましょう。
女性は更年期を迎えると女性ホルモンが低下し、高血圧や高脂血症にかかりやすく、動脈硬化を起こしやすいとされます。大豆食品を多く摂取する日本人が欧米人よりも更年期障害・循環器疾患・骨粗鬆症などの発症率が低いのは、イソフラボンの摂取量の違いによるものとされ、そのコレステロールの酸化を防ぐ作用けれども、動脈硬化に効くとされているところです。
posted by ヤマ at 08:49| 知ってますか?

2009年03月10日

コラーゲンとは

コラーゲンを摂ると体にいいと言われているところです。
体を構成しているコラーゲンの主な働きは、細胞同士を繋ぐというものです。
腱の85%、骨の90%はコラーゲンで出来ているため、不足すると骨粗しょう症や関節痛などの体のトラブルが起こってしまうのです。
posted by ヤマ at 04:09| 基礎知識